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Update:10/05/07
Text&photo:Kentaro Kawamura
Tytle:Flow of a thaw

宗谷の野山が長い長い冬から目覚めはじめました。
子供たちを連れ出し、川のせせらぎを聞きながら〝イトウ観察〟に出かけました >>>続きを見る

Update:09/07/01
Text&photo:Kentaro Kawamura
Tytle:Unusual butterfly

サロベツ原野の西岸側に原始砂丘林があります。 秋、冬と立ち入ったことはあったが、初夏に訪れるのはこれが初めてでした。
砂丘林帯には東西に延びる沼が点在し、その沼の両岸に沿うように林道がついています。 >>>続きを見る

Update:09/06/08
Text&photo:Kentaro Kawamura
Tytle:Hucho Perryi in the spring which deepens

この時期は湿原の淡水河川でイトウを狙うことが多く、この日はこの春何度目かの挑戦だった。
日の出が3時となる夏至前後のこのひと月は、夜明け前に川へ到着するために2時起きとなる。
この時期に決まって立つポイントへ到着するが、案の定人影はなく、>>>続きを見る

Update:09/05/31
Text&photo:Kentaro Kawamura
Tytle:I River in late spring

宗谷の春が一層深まり、原野の草花や森の木々の葉は活気を帯びている。
雪解け水を運んでいた川の流れも落ち着きを取り戻した。
その流れを半年以上ぶりに感じながら遡行する。>>>続きを見る

Update:09/04/29
Text&photo:Kentaro Kawamura
Tytle:I walk a snowy valley at early spring.

晴れ時々曇りのち雨か雪、、、 北海道の春の天気はこんなふうである。
この日、朝5時の気温こそ0度と冷え込んだが、雲ひとつ無い快晴無風。
イトウ観察のため約束の時間に合わせ機材を車に積み込み、>>>続きを見る

Update:09/04/19
Text&photo:Kentaro Kawamura
Tytle:Sheep pasture in a hilltop

丘の上にたたずむその建物は遠くからも目を見張るほどだった。
Little Tree Design社のオーナーが設計したというそのデザインは、
日本の建築思想とはかけはなれたデザインがとても優雅で自由に観えた。
この日はゆっくりとここで寛ぐために、時間をつくり訪れたのだった。>>>続きを見る

Update:09/03/23
Text&photo:Kentaro Kawamura
Tytle:The river where a thaw is developed

冬から比べると夜明けが一段と早くなり、撮影の起床は4時。>>>続きを見る

Update:09/01/19
Text&photo:Kentaro Kawamura
Tytle:I walk a primitive forest.

国道275号線中頓別は上駒から、知駒内川を合い添うように延びる道道を西へ走る。
深夜に降り続いた乾いた雪は、夜明け前の4時にはもう止んでおり、空には明るい星が >>>続きを見る
Update:09/01/05
Text&photo:Kentaro Kawamura
Tytle:I take a picture at SAROBETSU wetlands of a new year.

今冬は今のところ積雪が少ない。 年始を迎えた2日目、サロベツを撮影に未だ夜が明けぬうちに走り出した。
3時40分で気温0度、この時期にしてはあたたかい。>>>続きを読む。
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